自分史ホームページ塾、はじめます

「自分史ホームページ」は、成長する自分史。と、言えます。

自分史をつくる過程を公開しながら、深化させてゆく手法です。

 

実名でも、ペンネームでもつくることができます。


◎この試みを女性ブロガーの方に取り上げていただきました。紹介させていただきます。


自分の人生・・・

見返すことってありますか?

 

自分の人生を見つめなおすことで、

これからの人生がもっともっと自分にとって意味のある価値のあるものになっていくのではないかと。

 

どの人生にも間違いなくストーリーがあって、

そこには、自分と、そして、関わってくれた周りの人との繋がりがあって、

そんなことに感謝したり、改めて自分のこれからのパワーになったりするかもです。

 

そんな手段の一つとして自分史を作って行きませんか?

 

あなたのパソコンと、ネットを使って。

そんな自分史ホームページ塾が始まります!

 

自分の生きた証をどこかに残しておきたい。

いろんな人に見てもらいたいって人もいるかも・・・・

家族や親せきに見てもらいたいって人もいるかも・・・・

 

いやいや、誰にも見てもらいたくないけど、自分自身の中で

自分の人生を振り返り、そして、前にススムための糧にしたいって人もいるかも・・・・

 

思いや、どんなふうに見せるかはそれぞれ自由。

自分史は、自分のもの。自由に作っていきませんか?

 

パソコンさえあれば、

ワードやエクセルが出来なくても、

あなたの中にある、あなたの思い出、記憶があれば、作って行けます。

 

まだまだこれから変わるであろう未来に向けても

どんどん追加していけます。

 

進化する自分史を作りませんか?

 

そんなご案内です。

(ブログ「となきちDiary」より転載)


◆印刷出版とホームページ活用の比較

書籍や雑誌風、ムック本等として

印刷・出版する場合

ブラウザーだけでできる無料の

ホームページ作成サービスを使った場合

 印刷費用がかかる

カラーにすると、費用がかさむ

 使い方を覚えて自分で入力をすれば、無料でホームページができる。

年間維持費も「0」円。 当然、フルカラーです。

印刷してしまうと

修正・変更ができない

あとからいつでも修正可能

ページ建てや見出し、文章や写真も変更可能

原稿がすべて完成し、編集、

校正を終えてから印刷に入る。

原稿がある部分からホームページ化できる。

原稿を書きながら、全体構成もまた、変化させることができる

自費出版した本は

家族・知人に配るだけ?

読む人はいるのか?

インターネット検索により、

同じ嗜好・志向の人等がアクセスし、

読んでもらえる可能性がある

自分史に興味はあるが、

自分は文章を書くのが苦手

短い動画ばかりで構成した「自分史語りホームページ」

Movie編として作成も可能

◆基礎講座5週コースのカリキュラム

・原稿づくりや編集などの「アナログ作業」と、HPづくりの「デジタル作業」を、毎回、並行して解説しながら講座を進めます。  

・ワードやエクセル、パワーポイントが苦手でも知らなくても、Jimdo.comの無料サービスを使って、年間維持費「0」で自分のホームページを持つことができます。そのサービスを使って講座運営をします。
・jimdoサービス ⇒ https://jp.jimdo.com/

原稿を書く。編集する

ホームページのつくり方

#1

・自分ホームページ(以下、HP)をつくるとしたら

どんなTOPページのメニューになりますか?
・「自分」を整理する方法あれこれ。

・考えたメニューを、その場でホームページにしてゆきます。

・ jimdoサービスとは?
TOPページのつくり方。

#2

・自分HPの次に「自分史HP」のTOPページのメニューを考えます

・まずは「年表」をつくります。

・自分の年表と当時の社会の出来事の併記をする方法。

・検索の仕方。

・年譜をHPでどう見せるか?

#3

・自分史を「編集」する。

・大きな出来事は?転機は?

・見出し、タイトルのつくり方。

・受講生の様々なTOPページメニュー案を、

その場でjimdo.comを使ってHPにします。

いろいろな表現ができます。

#4

・みんなで語る。見る。つくる。

・希望者を募り、受講生の前でここまでのTOPページを発表します。
※もちろん、「発表には不参加」でも大丈夫です。

・感想、意見交換、アイデア出し

・その場で、改善。その方法。

・公開希望されない方は個別指導。

#5

・自分史HPの、これからの書き方、つくり方。

・「実践講座」について

jimdo.comサービスで、できること、使い方、説明

・自分でやろう!という方は、ここで卒業!


◆講座概要・受講料


※パソコンをご持参ください。エクセル、ワード、パワーポイントなどのソフトは不要です。


◇会場(昼・夜とも):総合学習塾エフォート 玉藻教室 
    高松市木太町
3234-8 中原ビル2F 

◇基礎講座受講料:2時間×5回コース/12,500円+税

受講料は各講座初日の前日までに振り込みをお願いします。
振り込み口座は、申し込みのあった方にご案内致します。

朝講座:水曜日10~12時 夜講座:土曜日19~21時
1 9月14日 9月30日

2

9月20日 10月6日
3 10月4日 10月13日
4 10月11日 10月20日
5 10月18日 10月27日

◎講師:三野晃一演出事務所 代表 三野晃一 

  1957年生。元ITベンチャー代表取締役(起業)、元インター

    ネットマーケティング企業代表取締役(創設)

◎主催・運営:三野晃一演出事務所
◎協力:総合学習塾エフォート

****************

◇実践講座(開講予定)
基礎講座を受講された方の、実践講座として開講する予定です。

90×随時/基礎講座修了者向け/いつでも受講可能
1,500/1×5枚=7,500円(+税)チケット制(半年有効)



※個人対応、家庭訪問などのご要望にも対応致しますので、お気軽にご相談ください。
この「自分史ホームページ塾」を開講したいという会場がありましたら、ぜひ、お声掛けください。問合せフォームからお願い致します。

◆講師紹介~自分史風に書いてみました


■講師:三野(さんの)晃一  / 三野晃一演出事務所代表 / プランナー、プロデューサー 


1957年   酉年生まれ。A型。双子座。  広島県尾道市生まれ。今のように賑やかになる前の、素朴な、歴史のあるまちでした。

 

2017年  それから60年後、会社勤めを辞し、屋号「三野演出事務所」としてフリーランスになる。

 

・現況    一男一女に恵まれ、現在は高松市内で息子と2人暮し。孫娘、1人。


<脚本、演出実績>

・1988年 香川県置県百年記念式典:記念映像「ふりかえる100年、未来への100年」写真構成・シナリオ・映像演出

・1992年 東四国国体:啓発お芝居「民泊ものがたり」企画・構成・脚本・演出

・1994年 ねんりんピック香川:啓発着ぐるみミュージカル「ねんりん家族」企画・構成・脚本・演出

・1998年 香川芸術フェスティバル・オープニング公演「あしたさぬき。ニナレ」企画・構成・脚本・演出

・1999年~iモード利用促進キャンペーンステージ「アイちゃん・モッちゃんのレッツ! iモードスクール」脚本・演出


1985年  徳島の舞台音響会社がイベント企画制作部門を高松でつくるとのことで誘いを受けて入社。

        立上げに参画して、その後11年勤務。プランナー、ディレクター、脚本、舞台演出。取締役制作部長で退職。

 

1996   95年のWindows95の発売に触発され、ITベンチャー起業。

        代表取締役プロデューサー、7年後に、後進に会社を譲り退職。

        2016年、この企業の創立20周年パーティーに創業者として招待され、至福の時を過ごす。

 

2003   広告代理店に入社を申し出て入社。広告プランナー、プロデューサー。インターネット部門創設。

        500万~5,000万規模の官公庁・企業Webサイトの企画・構成・制作、総合プロデュースを多数手掛ける。 

        Webマーケティング子会社創設参画。本社、執行役員企画制作局長・子会社、代表取締役で退職

 

2012年   2011ショックもあり、障害者就労支援事業所に転職。

         jimdo.comサービス活用開始

2013   上記事業所にて、(おそらく)日本ではじめて障害者支援事業所に3Dプリンタ導入。

        以降、「障害者3Dプリンタファクトリー」構想実現に向けて活動中。 


2015   フリーペーパー出版・カルチャースクール事業会社に転職。

 

・2017年  フリーランスになる。
        「障害者3Dプリンタファクトリー構想」実現に向けた時間を多く採ることができる働き方、暮らし方を選択。


 

受賞歴:日本新聞協会広告賞受賞
2007年に企画・プロデュースした丸亀町商店街オープンお正月新聞広告「いらっしゃいませ。新しい丸亀町です」が、日本新聞協会広告賞受賞。この年の全国の新聞広告の中でベスト5に選出された。
丸亀町商店街理事長らと東京での表彰式に出席。クリエイティブ・デイレクターとしてクリエーター表彰を受ける。

 


・・・プライベート
・広島市内で中学高校と私立男子校の寮生活を送る。肺病で1年休学。
・私立大学(東京)、国立大学(香川)入学・それぞれ未卒業。
・1983年頃、香川県に流れ着く。

・高松のアマチュア劇団 銀河鉄道の裏方。

・「サンサン祭り」実行委員会事務局員。
・1日12時間以上働く生活が20年余り続く。

50歳でアマチュア音楽活動、開始。ストリート演奏活動も。

54歳で持ち家、自家用車、プリンタを処分。モノを持たない暮らしを目指す。



こんな「自分史」を持つ講師と一緒に、“あなた”の自分史ホームページ、つくりませんか?

講師も、みなさんと一緒に、こつこつ、自分史を綴って行きます。