しなやかWeb活用+演出家視点+思いを伝える自分マーケティング
「演出という仕事」について

 


 

・こどもの頃から文学少年~文学青年でした。大学は小林秀雄に心酔して文学部文芸学専攻(未卒業)。大学で一瞬、演劇の舞台に立ち、香川へ流れ着いて。舞台の音響、照明、道具方のアルバイトをはじめ、そのまま舞台音響会社へ。
・その会社がイベント企画制作部門を新設し、そのまま台本を書くようになり。ブライダルファッションショー、ヘアショーの構成台本・音楽選曲・演出から始まり、県や市の式典、イベントの台本・映像演出・ステージ演出をするようになりました。
・「モノ書き」であり「演出」であること。これが私の仕事の原点です。
1995年にwindows95の登場に煽られてITベンチャーを起業した時の企業コンセプトが、「メディア演出力」。
その会社は「
Live Media推進室・Web Media推進室」を持ち、さらにイベントもWebも、必要なのは「人」だ、クリエーターだ。ということで「クリエーターズネットワーク推進室」を含めて3つの部門からスタートしました。
・イベント、Web、広告、Webマーケティングに長く携わりましたが、すべて「企業演出力」「メディア演出力」「Web演出力」を標榜してプランニング&プロデュースを行って来ました。
2017年2月、フリーランスとしての活動を始めるにあたり、原点の「演出」視点を仕事の中心に置き、屋号を「三野晃一演出事務所」としました。
これまで手掛けて来た「演出」仕事を見ていただき、皆様の何かの「演出」を担うことができれば幸甚です。

 


「あしたさぬき。ニナレ」脚本・演出

1998年10月25日。
香川県民ホール大ホール。

■企画制作/「香川芸術フェスティバル’98オープニング公演」
■構成/水谷正裕、山本恵三、三野晃一
■脚本・演出/三野晃一
■舞台監督/小田明弘
■照明/沖田孝文
■音響/津村哲治
■舞台/有岡大輔
■グラフィックデザイン/高橋一夫
■制作協力/㈱ウォーク、㈱ネクサス、㈱メディアミックス研究所

<出演>
広瀬多加代
松尾香
蓮井美加
塩田彩子
竹田豊靖 野の花グループ
高松混声合唱団
高松西高等学校コーラス部
コールウエスト
讃岐まんのう太鼓保存会
高木( )園
天弘房江
納田牧人
濱田貴( )
シュープリームスダンスカンパニー
ハウス
東珠貴
高松市民吹奏楽団
手話コーラス Mr.ウェルビー
ゲストナビゲーター/佐々木 功

この時、脚本の流れでテーマソングの歌詞を書いて、地元のゴキゲンな(だった?)アコースティックユニットHOUSEに作曲をお願いしてできたのが、「あしたさぬき。ニナレ」

「JCI-ASPAC2006高松大会」開会式台本・演出

2006年5月25日
香川県民ホール大ホール

アジア・オセアニア地域の青年実業家が交流を深める国際青年会議所アジア太平洋地域会議(JCI―ASPAC)2006高松大会の開会式。
二十カ国・地域の代表をはじめ、国内外からの約三千人が出席した。

■企画:高松JC実行委員会開会式部会
■脚本・演出・キャスティング・スタッフィング:三野晃一
※台本は英語化され、高松JCメンバーが英語で司会を務めた

<出演>
オープニング和太鼓集団:夢幻の会
国歌斉唱:小浜妙美
ゲスト:ユンソナ
フィナーレ:管涼子&ペッカーのドラムサークル「歌隊」「ドラム隊」

■無宗教追悼式の台本・演出
・故金子元香川県知事県民追悼式
・故前川元香川県知事県民追悼式
・故平井前香川県知事県民追悼式
・故脇高松市長市葬

■香川県置県100年記念式典映像
16台マルチスライド映像作品
「ふりかえる100年、未来への100年」脚本・映像構成・映像プログラミング

■レオマワールド「ストリートガーデンステージ」生バンド&ダンスレビューショー企画・構成・演出・プロデュース・年間毎日舞台運営管理
※開園1作目は当時の上司、青木英治プロデューサーの作品。私は2年目の作品と2年目のクリスマスレビューショーを担当。

■iモード利用促進プレゼンテーションステージ「アイちゃん・モッちゃんの、Let's i-modeスクーーーール」
企画・脚本・i-mode利用構成・演出
※人気パッケージとなり、2年間で四国4県で50数回のイベント出演を実現

■高松シティFM「FMマリノ」開局プロデュース
「メディア演出」としてJ-WAVE連携。「はみだしぴあ」で開局パーソナリティ全国募集。Jazz、オペラ、アコースティック番組編成。

■東四国国体民泊推進創作舞台
「かがわ民泊物語」脚本・演出
琴平公会堂にて上演

■東四国国体民泊レシピ推進映像作品
「歌うお料理お姉さん」企画・脚本・演出・映像編集ディレクター
※出演は、香川県出身童謡歌手:松尾香