身体障害児・者家庭教師、家庭訪問サービスについて

身体障害児・者家庭訪問レッスンを致します。「教える」のではなく、「伴走する(=共に歩む)」家庭教師を目指します。

からだに障害がある方に、ご家庭に個別レッスンにうかがいます。

ご家庭のパソコンやタブレット、スマホで、生活をもっと便利に楽しくなるよう、そして次のステップで在宅でできる仕事の可能性を、一緒に考えていきます。

テーマ:『ITを使ってくらしを楽しく&仕事にチャレンジしてみよう』

■パソコン、インターネット、タブレット、スマホの使い方の初歩的なこと。

■インターネットを使って生活を楽しくしよう。

■「仕事」ってなんだろう。やまほどある仕事の種類や中身

■自分のホームページ、ブログ、facebook、インスタグラムアカウントをつくる、使う、楽しむ。インターネット上でひとと繋がる。

■その他、やりたいこと必要なことを話し合いながらカリキュラムをつくります。

 

 但し、私は学校で習う科目や受験勉強の学科を教えることはできません。教員免許はありません。

また、障害児教育の教員経験もありませんし、福祉分野の資格もありません。(介護ヘルパー二級と高松市全身性障害者移動支援の資格があるだけです)発達障害児の家庭教師や支援NPO。聴覚障害者による聴覚障害者のための家庭教師などはあるようですが、私はその分野の専門家ではありません。

 下記のこれまで職歴に興味を持っていただいた方、共感いただける方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。


IT分野等でのこれまでの仕事と役割

■1986-1995

イベント会社で11年。企画立案・台本・仮設設計・実施運営管理。

■1996-2003

インターネットベンチャー起業6年と1年。Webサイト企画制作・運営。iモードサイト企画制作・運営。

■2004-2011

総合広告代理店4年。広告プランナー、プロデューサー。テレビCM、新聞広告、公共イベント等。

→インターネットマーケティング専門子会社創業。インターネット広告等

■2012ー2015

障害者就労支援事業所。職業指導員。

■企業の代表取締役経験2企業で約10年。最大、約30人の組織の長の経験。


福祉分野での仕事の充足感とそこで感じた違和感

・それまでの「消費者」や「地域住民」などマスを対象とした仕事から、目の前の当事者ひとりひとりと向き合う仕事の充足感。

・公金を使うので仕方がないが、当事者本人のためというよりも制度のための書類作成と毎日の記録に追われる仕組みに違和感。

・たまたま私が所属した事業所だけの問題かも知れませんが、「してあげている福祉」「施しの福祉」のニュアンスがあることに違和感。

・「本人の意思を最大限に尊重」する制度の中で、社会的にこうした方がいい、という思考が「制度外の行為」であったり「押しつけ」なとなるのかの悩みと違和感。


★ここまで読んでいただき、ありがとうございます。こういった取り組みに関心、興味のある方、また当事者のご家族、支援の専門家の方がいらっしゃれば、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。ご本人、ご家族の方との相性が大きく関係すると思われます。じっくり話し合いをしたいと思います。

★福祉でもボランティアでもありません。私の得意分野の家庭教師として、きちっと仕事として取り組みをさせていただきます。

★おひとりおひとりの現状、コミュニケーションに必要な時間、体調。そして、興味のあること、深めたいこと、知りたいことなどを聞かせていただき、月2回で3ヶ月スパンくらいでのカリキュラムとその到達点をつくるところから、家庭訪問レッスンをスタートさせていただきたいと考えています。

★私の得意なこととしては、教育分野だけの人生を歩まれた家庭教師にはない、様々な職業分野の実情や仕事の内容、ビジネス業界での取り決め、社会人として求められることを知っています。さらに、デザイナー、コピーライター、ミュージシャンなどのクリエーターとの仕事も多く、その分野の実情も把握しています。

★平日、土日祭日の朝9時~夜9時、対応致します。

★費用の目安は、月2回。1回2時間で月額10,000円で考えています。

交通実費は別途。私は自動車を持っていませんので、公共交通機関や離れている場所ですとタクシー代の実費のご負担をお願い致します。